雨漏り修理 blog

愛知県・岐阜県の雨漏り専門家です

毎日暑いです

こんにちは、山口です。

先日の特別警報にてすごい量の雨が降り、

災害にあわれた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

自分たちでできることで、協力、支援していきたいと思います。

ここ最近は、気温が毎日のように38度、39度となり、

岐阜県が日本一暑いとメディアで言われています。

屋根の上で作業する僕たちは、さらに暑いです。

地上で38度だと、屋根の上では60度はあります。

2F建の2Fの部屋や平家建ての建物、

部屋の上が屋根・ベランダやバルコニーになっていると、

日中の屋根などの暑さによって、陽が落ちて夜になっても、

ドカリが抜けないため、暑いですね(汗)

屋根にも、通気・断熱を施工することにより、

ずいぶん小屋裏の温度が下がりますから、体感できるほどに変わりますよ!!

屋根の改修時や、新築時には、

この通気・断熱・遮熱の三つのキーワードを知っておくと、大変効果が実感できます。

エアコンの電気代なども下がるため、エコにもなります。

屋根の改修時にしか施工できないためにタイミングが大事です。

気になられる方がお見えになりましたら、山口までどうぞ。

的確にアドバイス致します。

 

 

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台風シーズンの前には点検を!

こんにちは、山口です。

住宅にはベランダやバルコニーが有るお宅が多いです。

ベランダやバルコニーの床には防水処理がして有ります。

この防水層は通常築10年を過ぎて来ると、

経年劣化により亀裂や気泡・浮きなどが出来、雨漏りの原因となります。

しかしそれよりも注意しなければならないのは、

排水口の詰まりによる雨漏りです。

ベランダやバルコニーには大きさにもよりますが、

1ヶ所~数ヶ所の排水口が必ずあります。

目視で確認してみて下さい。

無いと思われた場合にはエアコンの室外機や、

何か物の下になっている場合も数多くありますのでしっかりと確認して下さい!

一般的には2階の部屋からベランダに出るのに1段降りる場合には、

サッシの下端からベランダの床までの高さが5センチ~15センチぐらいあります。

「うちは5センチしかない!」と言うお宅様は特に注意が必要です。

排水口がゴミや落ち葉などで詰まってしまうと、

ベランダがプールの様に冠水状態となってしまい、

排水しきれない雨水が室内に漏水してきてしまいます。

酷い場合には雨水が天井から滝のように漏水し、

傘では追いつかない程の雨漏り状態にもなりかねません!

排水口からきちんと排水が出来ているかを定期的に確認して頂く必要があります。

台風シーズン前やゲリラ豪雨に備えて、排水口の点検・清掃を行なってください。

 簡単な点検確認で雨漏りの予防になりますから、行う価値はあります。

 原因が解らない場合の雨漏りは、私に相談して下さい! 

 

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屋根塗装

こんにちは、山口です。

先日調査に伺って屋根に登ってみると、カラーベストが施工してありました。

色が褪せて、苔が生えてしまっている板と、

まだ色がほぼ褪せてもいない板と色々でした。

何かおかしい??

よく見てみると、屋根を塗装した塗料がめくれてしまっています。

なぜ??と思ってお客様に聞いてみたら、

約一年前にご主人様がホームセンターで購入してきた塗料を、

ご自身で施工されたという事でした。

カラーベスト屋根は、屋根本体はカラーベスト、

役物の部分は板金(鉄部)になりますので、

屋根本体と役物に塗る塗料は違います。

ご自身で施工して、一年でダメになってしまえば、

お金も、努力も無駄になってしまいます。

たかが塗料、と言ってもやはり専門的な知識がないと、

今回のようなことになってしまいます。

もう一点、苔が生えている板と生えていない板があったのは、増築をされた時に、

10年ほど使用した屋根材と新品を混ぜて葺いてしまったことが原因でした。

これも、施工された業者さんが悪いですね。

屋根工事、塗装工事はしっかりと選んで専門業者にお任せ下さい!!

 

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屋根材は地域によって選ぶ

近年、大きな地震が発生しています。

その為もあってか、屋根材は軽量な物が多く使用されています。

代表はやはり板金(トタン)製品、ガルバとも呼ばれますが、成型品が人気です。

この板金製品は施工する地域によっては 注意が必要です。 

例えば鉄道の線路沿いにある建物はレールから飛散してくる鉄粉が、

屋根表面に付着して錆びてしまうことがあります!

他には海が近い・または海風の影響を受ける地域にある建物は、

塩害によって一般地域に比べると錆びが出るのは特に早いです。

更には、僕の地元は陶器・タイルなどが地場産業として根づいていますが、

この焼き物を焼くガス窯の煙突の下や周辺も注意が必要な地域です。

ガス窯からの排気により酸化が進み、早く錆びが出てしまいます。 

屋根材がガルバなら10年の材料保証、

フッ素樹脂では20年の材料保証が付きますが、

先に挙げたような地域は対象外となりますのでご注意下さい。 

この様な地域でお勧めできる軽量屋根材は、

ガルバの上に仕上げとして天然の石が貼って有る板金材です。

塩害地域でもメーカーさんから30年の材料保証が出ます。

なんと30年もですよ!! 

地域によってしっかりと屋根材を選択しないと、

ランニングコストが高値になり負担が増加しますので、注意して下さいね。

分からない事が御座いましたらいつでもご相談下さい 。

 

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下地は大事です

こんにちは、山口です。

屋根など雨漏りしている場合には何社かの業者さんでお見積をされると思います。

屋根の仕上げ材料によって工事金額がかなり違うことは当然ですが、

確認して欲しいのは、屋根材の下にある下地材です。

カバー工法や、屋根の葺き替え時にも、既設の野地板の補強は大事です。

雨漏りがしている場合や、カラーベスト屋根で塗装改修をすることなく、

20年以上経ってしまっている場合などは、

構造用合板などを既設屋根全面に貼って下地を補強します。

屋根の中に雨が入っている場合は、

野地板の受けになっている垂木なども補強します。

例えば、仕上げ材が30年保証であったとしても、

築年数が20年以上経っていたとしたら、

木下地は新築時から計50年以上経ってしまう事となります。

また、防水シート(ルーフィング)も同じく、その工事をする時には、

最高ランクの防水シートを使用された方が良いと思います。

みなさんには屋根を張ってしまえば見えない部分になるとは思いますが、

見えない=取り替える事ができない・・・という事になります。

見えない下地ですが、

長く屋根を持たせるためには重要なポイントとなりますので、

お知らせしておきます。

 

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早目のクリア塗装

こんにちは、山口です。

今回はクリア塗装についてお話しさせていただきます。

近年の戸建て住宅、低層の集合住宅・店舗・事務所などの建物には、

窯業系のサイディングが多く使用されています。

色・柄は豊富で、タイル調、レンガ調、

木目調、石積調などの他素材の疑似製品が有ります。

単色の色目の製品も有りますが、多くの製品は何種類もの色が使用されています。

その為、単色塗装しか出来ない現場での塗装リフォームでは、

一旦色が褪せてしまったサイディングは復元できず、

外装のイメージが新築時と大きく変わってしまうことになります。

新築時のイメージを持続する為には、

サイディングが色褪せする前に「UVクリア保護塗り」をすることをお勧めします!!

築年数が10年〜15年ぐらいまで にこのクリア保護塗装を施工すると、

外壁が新築時に近いイメージに戻って見えますよ。

工事を行う為には外部足場を架けますから、

同時に外壁のシーリング工事も行うと良いです。

場所によってですが、打ち替え、または打ち増しを行う事で、

建物への雨水の進入を防ぐ事が出来ます。

日の当たり方により築10年より前でも、

色褪せが激しくなってしまう場合も御座いますから

「10年〜15年くらいまでに」というのはあくまで平均的な目安とご理解ください。

建物は10年を過ぎて来ると、

あちらこちらに補修・改修が必要になって来ますので、

早目の点検をお勧めします。

勿論、連絡頂きましたら、私が点検・調査にお伺いしますので、

お気軽にご連絡くださいね。

 

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雨樋からポタポタ

こんにちは、山口です。

梅雨の時期になりました。

例年この時期に皆様から多くいただくお問い合わせ事例の一つとして、

「雨樋からポタポタと漏る」というものがあります。

日中の夏と冬との気温差は30度以上もあります。

すると、雨樋の多くは塩ビ製の為、伸縮します。

そしてこの気温差による、伸縮と経年劣化により継手の部分が割れてしまって、

雨漏りするケースが多くあります。

その他では、冬に降った雪で、軒樋が曲がってしまったりとか、

金具が曲がって、樋の勾配が変わってしまったりとかで起こる雨漏りがあります。

雨水は、水道と違って、圧がないため、高い所から低い所にしか水は流れません。

これが雨樋からポタポタ漏る原因です。

しかし、その状態を長く放置してしまいますと、受け金具のみ直しても、

樋本体が塩ビ製で曲がっている型がついてしまうために直りません。

結果、取り替えになってしまいますので、

一度、ご自宅の雨樋を確認してみてください。

早期の修理が金額もお安くすみます。

 

お困りでしたらお問い合わせくださいね。

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