雨漏り修理 blog

愛知県・岐阜県の雨漏り専門家です

雨量がすごい

こんにちは、山口です。

今年は梅雨には全くと言ってよいほど雨が降りませんでしたね。

しかし、梅雨が明けたと思ったら、

関東地方では17日連続で雨量が観測されたそうで、

なんと40年ぶりだそうです。

近年は本当に異常気象だと思われる天気ですね。

集中豪雨が今年は特に多いと思いますが、ちょっとした点検や、

清掃で防げる場合もありますので、

チェックして実施してみてはと思います。

ベランダやバルコニーには排水口があります。

先月の台風でも事例はありましたが、

洗濯などされるお客様は特に、

髪の毛や糸くずホコリなど排水口に詰まってしまい、

雨水の流れが悪くなり、水が溜まってしまいます。

室内の大量の雨水が入ってきてしまう恐れがあり、

傘をささなければいけないほどの雨漏りになってしまいます。

ベランダ・バルコニーにエアコンの室外機があり、

その下に排水口が隠れている場合は特に、

普段見えないところですので、清掃することにより、

雨量がすごい時でも、随分と防げると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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ベランダ・バルコニー

こんにちは、山口です。

今回はベランダ・バルコニーの立ち上りについてお話しします。

屋根、外壁と違って、ベランダやバルコニーは普段見落としがちになる場所です。

ベランダ・バルコニーからの雨漏りも、

事例としてはたくさんのお問い合わせがございます。

大体は施工不良というよりも、

築年数が経っていての経年劣化が原因での雨漏り事例が多いです。

防水も種類や工法が様々ですが、

築年数が10年を過ぎてくるとひび割れや浮き、

ジョイント部の剥がれや、

排水溝にゴミが詰まっているなどが原因で雨漏りが発生してしまいます。

一度ご自宅のベランダ・バルコニーをチェックしてみると良いと思います。

これ以外のベランダ・バルコニーからの雨漏の原因は、

防水層の端末のシールの切れや隙間から、

台風や強風時に風が雨水を巻き込むということがあります。

ベランダの笠木の隙間、

または笠木の外壁との取合の端末からの雨漏りも多いです。

これからの時期に備えて今一度、

ご自宅の点検をしてみても良いと思います。

わからなければ、僕に連絡いただきましたら点検に伺います。

 

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銅板製

こんにちは、山口です。

今回はほぼ100%と言ってもよいくらい、

雨漏りになる原因の例を紹介したいと思います。

日本では築年数が20年ぐらいより古い建物は陶器瓦の屋根が多いと思います。

近年ではカラーベストや板金屋根材や、

軽量瓦の屋根も多くなってきています。

陶器瓦屋根は屋根の型状にもよりますので、

全ての陶器瓦の建物ではありませんが、谷樋と呼ばれる部分があります。

谷樋とは、屋根と屋根が交わっている部分(谷)に施工されている板金です。

屋根から流れてきた雨水を軒先へと流す役割があります。

この谷樋が築20年以上前は銅板製なのです。

トタンや、ガルバリウム鋼板ならまだ良いのですが・・・

近年の雨は酸性雨です。

銅は酸に弱く、瓦から雨水が落ちる場所はいつも同じ場所になるため、

銅板製の谷樋は15年ぐらいすると、

綺麗に瓦のピッチで穴が空いてしまいます。

この穴を放置するとどんどん大きくなり、

また何箇所も穴が空いていく事になりますので、

雨漏りがすぐに酷くなってしまいます。

ステンレス製の谷樋に入れ替えすれば大丈夫です!

もちろん工事はプロにお任せください。

 

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集中的に

こんにちは、山口です。

梅雨も明けたというのに天気が微妙な日や雨の日が多いですね。

最近では、九州や秋田、新潟など各地で集中豪雨が降りました。

犬山市周辺でも先日に雨が降りました。

加子母や付知町でも一時間に100mm~120mmもの雨が降った様です。

ベランダやバルコニーなどは排水口が細いので、

ゴミなどが詰まっていると、

ゲリラ豪雨などでベランダがプール状態になってしまい、

室内に雨水が大量に入って雨漏りしてしまったりもしますので、

今一度、ご自宅のベランダやバルコニーの排水口に、

ゴミなどがないかチェックまたは清掃したほうがいいと思います。

ベランダの下が外部になる建物はまだいいですが、

下が部屋になっている建物は特に注意してチェックしてみて下さい。

普段はなかなか目につかずに見落としがちになる所です。

しっかりと豪雨時に備えて確認しておくといいと思いますよ!!

 

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昔の仕様

こんにちは、山口です。

最近はあちこちで集中的な豪雨が起きています。

雨が短時間で何十ミリも集中的に降り、

あちこちで被害が出ていますので、

皆様も、お気をつけてくださいね。

さて、今回は瓦の施工、葺き方についてお話しします。

昭和に建てられた住宅の陶器瓦屋根は、

土葺きという工法(仕様)で葺いてあります。

この土葺きは土の粘りで瓦が固定する工法で、

年数が経過しますと瓦がズレたり下がったりしてきてしまいます。

こういった屋根の野地板の上には、ひかわや杉皮が敷いてあります。

大雨や強風時に瓦本体の下に雨水が入ってしまった場合、

そこで、土やひかわなどが雨水を吸ってくれればいいのですが、

吸いきれないほどの雨が入ってしまうと、当然雨漏りしてしまいます。

昔の仕様ではこのように防水シート(ルーフィング)などの、

下葺き材がないために近年の雨の降り方では対応できない事が多いです。

これからの時期も、夕立が起こったりゲリラ豪雨が起きたりします。

昔の仕様(施工工法)では限界がありますので、

ご注意してくださいね!!

 

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モニエル瓦

こんにちは、山口です。

今回はモニエル瓦(セメント瓦)についてお話しします。

このモニエル瓦とはセメントで出来ています。

ですが、数年前にメーカーが倒産していますので、

製品がありません。

先日も

「袖瓦が大屋根から地面に落下して割れています。」

とのお問い合わせで現地に調査に行くと、

袖瓦が3枚外れて落下していました。

原因はというと、袖瓦の横に捨水切

(横から入った雨水を水下まで、捨て水切り、または捨樋とも言う。)

が原因でした。

新築時の施工不良ですがお客様に当然わかるはずがないですから、

瓦が地面に落ちてきて初めてびっくりした・・・という事です。

10数年前まではこのモニエル瓦も、

ローコストメーカーや建売住宅などで多く使用されていましたから、

ご自宅がモニエル瓦で施工してある建物は、

一度点検した方が良いと思います。

そこのお宅様も、瓦が落ちてから日数が経っていると思いますが、

軒天にも雨シミがよく出てきてしまっていました。

ご自宅の屋根を一度チェック、点検してみて下さいね!!

 

危険だと思われたらこちらまでご相談を!

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大波スレート

こんにちは、山口です。

今回は大波スレートについてお話しします。

大波スレートは工場や、車庫、倉庫の屋根などに昔は使用されていました。

近年ではあまり新築では見られなくなりましたが、

この大波スレート(外壁は小波スレートで施工)

聞いたことがあるかもしれませんが、

古いものには石綿アスベスト)が入っています。

このアスベスト発がん性物質となっています。

現在のものはノンアスベストと言って、入っていません。

スレートは新品でも水を吸います。

このため10年を過ぎてくると屋根に苔が生えてきてしまいます。

当然撥水効果がなくなっているため、

ヒビ割れや継目(ジョイント)の浮きなどが起き、

そこから雨漏りします。

この経年劣化している建物に塗装をしても雨漏りは止まりません。

基本、塗装で雨漏りの修理改修はできませんので、ご注意を!!

張替えをするか、カバー工法にて現在の屋根の上に新しい屋根をかぶせる!

これが改修方法としてオススメです。

解体・産廃処理費用もかからずに改修できるからです。

大波スレートの改修はカバー工法での施工・改修がいいと思います。

 

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