雨漏り修理 blog

愛知県・岐阜県の雨漏り専門家です

シーリングは注意して

こんにちは、山口です。やってはいけないシーリングを塗布してしますと、私たちプロも困ってしまいます。

どういうことかと言いますと、雨漏りしているからご自分で修理しようと誰もが思われると思います。

雨漏りしている原因は、一般の方にはなかなか突き止める事は出来ないと思います。もっと言えばプロに頼んで調査してもらって改修工事をしても雨漏りが止まらないことがよくあるくらいです。弊社にもそのようなご相談をよく頂きます。

一般の方がシーリングを買ってきて修理をされる場合、「ちょっと待って」ホームセンターにはたくさんの種類のシーリング材が売っています。塗布する箇所の材質により接着できるものと出来ないものなどありますので、迷われてしまいます。そうすると安い値段のシリコン材を買われる場合が多いです。このシリコンをサイディング材などの外壁に塗布すると油分が多いので大変なことになります。サイディングが油分をすってしまい、後に塗料のリノベーションうをしようとした際には、このシーリングが塗ってあるために塗装がのらない場合があります。

しっかりとそれぞれの相性を見てから購入しないと大変なことになってしまう場合が多いです。

ですからご自分で修理する事はやめたほうが良いと思います。そのようなご相談があれば山口までどうぞ。失敗してしまう前にご連絡をお願いします。

防水層のメンテナンス

こんにちは、山口です。
バルコニー、ベランダの防水部分や屋根の防水部分のメンテナンスについてお話ししたいと思います。防水部分が経年劣化して雨漏りが起こることは多いです。ですがこのような場所は普段あまり気にせず、見落としがちになります。
防水工事にはFRP防水、ウレタン塗膜防水、ゴムシート防水、塩ビ防水など様々な種類がありますが、新築から5年〜7年ぐらい経過してくると表面のトップコートが経年劣化がおきます。そこで早めにトップコートの改修を施工しておくと防水層自体が長持ちします。しかし10年を過ぎるとトップコートの改修だけでは済まなくなってしまいますので、5年〜7年ぐらいの間にはこのトップコートの改修をお勧めします。
そしてこれ以上の期間放置してしますと、また一から防水層の工事を施工しなくてはいけなくなります。
早めのトップコートの塗布をすることにより、金銭面で安くすむことにもなりますので新築のお家の方も一度チェック(点検)してみることをおすすめします。
しっかりメンテナンスすることが、安く長持ちさせることにつながります。

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最近多いご相談

こんにちは山口です。最近多いご相談について紹介します。
それは太陽光発電です。近い将来は新築住宅には必ず取付するようになると思います。自宅で使用する電気を発電して余った電気は蓄電器でためておく、そして電気自動車などを走らせる。このようになってくると思います。

そこで最近多いご相談が、現状の建物に太陽光発電のパネルを設置してほしいという相談内容です。
築年数や既設の屋根材によってもご返答が変わります。
陶器瓦であれば、築10年経っていてもそのまま設置しても大丈夫だと思います。陶器瓦であれば30年ぐらいはもちます。太陽光パネルのメーカー保障は20年が多いですから、築10年で設置しても、トータルで30年なので大丈夫ですよね。
その他、築10年でいうと、カラーベスト屋根は塗装またはカバー工法で改修してから設置した方が良いですね。
板金屋根(ガルバ)なども同じです。塗装、もしくはカバー工法にて改修してから設置して下さい。
築20〜30年の既設屋根ならばどのような屋根でも一度、屋根診断をしっかりとした業者にしてもらってからの設置が良いと思います。
このように築年数によって、または屋根材料によって変わってきます。
ここで一つ後注意を。弊社のお客様でもありましたが、太陽光パネルだけを売りにしている業者は、築50年以上、カラーベスト、25年間何もしていない屋根に対して太陽光パネルを設置する際に塗装だけすれば30年はもちますと言った業者もありましたのでお気をつけください。
既設の屋根に太陽光を設置したい方は屋根の専門の業者にご相談することをお勧めします。

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冬本番に

こんにちは、山口です。今シーズンは私の地域では雪が積もることもなく

順調に現場も進んでおり、大変助かっています。

しかし冬本番はこれからです。雪が降り積もると必ずあるお問い合わせが、普段雨では、雨漏りしないのに雪が屋根に積もるときだけ雨漏りするという事例と、もう一つ多いのは雪が車庫やカーポートの屋根に二階の大屋根から積もった雪が落ちてくるのでどうにかしてほしいというご相談もです。

特に屋根が板金の成形品は立葺きでも横葺きでも雪はよくすべり落ちます。

 

陶器瓦などもよくすべります。このような場合には、後付けで、雪止め金具か雪止め瓦に差し替えするなどの方法があります。

全ての屋根とは言いませんがほとんどの屋根に雪止めの対策は出来ると思います。

しかし二階の大屋根に取付する場合には、軒先から数十センチの所に取付するために外部足場が必要になりますので、雪止めの対策をするよりも足場を架けるのに費用がかかってしまう場合も多々ありますのでご理解をお願いいたします。

一度現場を確認してからのご相談となります。

雪のときだけ雨漏りするなどのご相談にもしっかり対応しますのでご相談お待ちしております。

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2019年スタート

新年明けましておめでとうございます。1/7~仕事始めです。

今年は、昨年の台風21号の影響で工事の注文残がたくさんあり、スタートからバタバタな毎日を送っています。

今年は暖冬で平年では、年末までには私の地元では雪が積もっていましたが、今シーズンは屋根にうっすら雪がある日が1日だけでした。

おかげさまで現場は順調に進んでいますので、ありがたいことです。

 

今年はベトナム人技能実習生が2人入社しました。22才フン君、21才ナム君です。一生懸命に日々頑張っていますので

何卒皆様よろしくお願いいたします。

冬場は気温が低いため、外壁の塗装工事は施工するのが難しい時期でもあります。何件もご契約いただいていますが、春頃になるまでしばらくの間お待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

尚、他の工事も職人一同毎日頑張ってはいますが、工事の内容によっては数ヶ月の工事待ちも出ています。何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

今年も一年社員・職人一同 安全第一でしっかりとお客様の大切な財産を守るために、一軒ずつ丁寧なお仕事をさせて頂きます。

既存のお客様を始めとして、新規のお客様にもしっかりとした対応を心がけて!!

お客様の笑顔がもらえる仕事人でありたい!!を胸に2019年も一生懸命、仕事していきますので今年も1年お世話になりますが

よろしくお願いいたします。

大切な家のお困りごとがあれば山口までどうぞ。

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塗装より大切な

こんにちは山口です。

2018年最後のブログになります。

 

建物を守るために塗装リフォームを行うと思います。

リフォームする時にお色直しをするために塗装工事を行います。

きれいにすることはとても良いことだと思いますが、

ここで大切なことは下地処理です。

 

例えば、モルタル壁にひび割れやクラックが入っていた場合は

適切な方法にてしっかりと補修をしてから塗装をすることが重要です。

 

近年多い、

サイディングが貼ってある建物は開口部廻り、目地、軒天、取合など、

数多くシーリングが打ってあります。

 

塗装が経年劣化するように、

このシーリングも経年劣化により硬くなってしまったり、

切れてしまったりします。

 

このシーリングの撤去・打ち替え、

または打ち増しを行う事の方がお色直しをするよりも大切なことです。

 

建物を守るためには塗装をする前に行う下地処理または

止水処理をする方が大切です。

 

多くのお客様がこの外壁リフォームの時に、

ベランダ・バルコニーの防水工事を一緒に行われます。

この防水の改修に問題がおこります。

それは、

既設の防水層に表面にトップコート塗るだけという改修です。

10年以上経年劣化している防水層にトップコートを塗布しても、

見た目がきれいになるだけで防水改修にはなりませんのでご注意ください。

多くは3~4年前に施工したばかりなのに雨漏りするというお問い合わせです。ご注意してください。

ご相談は私山口までどうぞ。

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外装塗料

こんにちは、今回は外壁の塗料についてお知らせします。

最近は、

外壁の塗装工事も数多く施工させていただいています。

屋根、外壁など外装をお色直しをして美しくすることが塗装工事です。

その場合にまず一番重要になることは

お色直しをする前に止水をすることです。

それはどのようなことかと言いますと、

外壁目地やサッシ周りのシーリングの打ち替えや、打ち増し、

その他外壁のクラック補修、ワレ、カケなどの補修、

錆びてしまっているベランダ笠木などの取り替えなどです。

まずはこれをしっかりと工事することが一番大切です。

その後に外壁を塗装するということになります。

塗装では雨漏りを止めることはできません。

その点をお間違えならないようにお願いいたします。

 

続きましては塗料についてです。

種類が多くどんなものを選べば良いかわからないとよくご相談を受けます。

塗料で一般的に多いのはシリコンです。

ただシリコンでも各メーカーさんが多くの塗料を出されています。

ランクも安価なものからシリコン剤が三倍も入っているもの、

超低汚染の物等、様々です。

遮熱塗料というものも最近ではよく耳にしますが塗料の遮熱効果は夏涼しく、

冬温かいと体感できるほどではありません。

壁の表面温度が数度下がる程度です。

 

先日もお客様のところで実際にあったお話です。

築25年のコケがたくさん生えているカラーベストで、

25年一度も塗装はしていない屋根でした。その屋根に塗装をするだけでなんと

「30年は大丈夫ですよと」

と塗装を行う業者に言われたそうです。

30年塗料に保証を出しているメーカーさんはないと思います。

塗料を作っているメーカーが保証をしていないのに

塗装を塗る業者さんが30年もちますという、

そんなおかしな話はないので、皆様も注意してくださいね。

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