雨漏り修理 blog

愛知県・岐阜県の雨漏り専門家です

ベンチレーター

こんにちは、山口です。

これからの時期は夏にかけて気温がどんどん上がっていきます。

僕の会社もそうなんですが、工場など屋根が板金(折板)ですと、

窓を開けていても工場建物内の気温は上がってしまい、

ドカーッと暑く、ムワっとするなど本当に暑くて居られないほどになります。

そこでお勧めが、工場を換気する方法です。

エアコンのが良いかと思われがちですが、工場は断熱性も悪いですし、

広ければ設備代・電気代が高額になってしまいます。

そこで屋根に換気扇を取り付けするという方法が一番良いのです。

この換気扇をベンチレーターと言います。

ベンチレーターには自然換気・強制換気の2種類があり、

強制換気には100Vと200Vがあります。

物は200Vのが高値ですが、電気代のコストを考えると、

200Vの方がランニングコストは安くなります。

これからの時期、工場内作業で暑いからなぁ~と思われる方は、

是非ご相談ください。

現場調査に行ってお見積もりを提出させて頂きます!

 

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遮熱塗装

こんにちは、山口です。

春になり気温が上がって気分も良い時期です。

暖かくなってくると、

リフォーム業者さんや塗装屋さんの広告なども出て来ますが、

そこでちょっと待った!!

屋根の塗装の塗り替えや塗り直しの時に、

「遮熱塗料で塗装リフォームをすると、これからの暑さ対策に有効です。」

なんてよく拝見しますが、体感できる?

涼しくなった?

なんてことはないと思います。

気持ち涼しくなったかな?の程度だと思います。

屋根や外壁のリフォームで体感できるほど室内温度が変わる工事といえば、

通気下地を組む、これが一番だと思います。

ただし、屋根の改修時にしかできないので、ご理解をお願いします。

カラーベストなどは築10年ぐらいをすぎてくると、

塗装改修の時期となって来ます。

例えば30年これから住まわれるとした場合、

2回も3回も塗装が必要になります。

基本、塗装改修する築10年を過ぎたら、

30年材料保証付きの石付鋼板屋根材などで屋根改修した方が、

一度の改修で済み、2度と屋根にお金がかかる事がないのでお得です。

その際に、通気・断熱・遮熱、この三つを考えて改修をしたら、

体感できるほど夏は涼しく、冬は暖かくなりますよ!!

詳しくは、山口までどうぞ!

 

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室内天井

こんにちは、山口です。

これから、春から初夏にかけて雨が降る日もだんだんと多くなり、

2~3日で天気が変わりやすくなってくる時期になりました。

これからは僕も、新規でのお問い合わせが増えてきます。

そこで皆様も、今の時期から天井にシミなどないか

チェックしていただけると良いと思います。

市民講座などで、お客様から、

アンケートでは「雨漏りはしていませんが一度点検してください!!」

とのことで調査依頼を受け、後日お伺いし室内に入らせて頂くと、

9割以上の家で天井にシミがあります。

これはどういう事かと言いますと、

雨がポタポタ落ちてこないと雨漏りはしていないと、思われがちだからです。

上が屋根やベランダの場合は、天井裏に断熱材が入っていますから、

その断熱材が雨水を吸ってしまい、吸いきれなかった雨水が天井にシミを作りますが、

ポタポタと漏ってはこないからです。

天井にシミ・壁にシミがある場合は雨漏りしているという事になりますから、

今一度、天井にシミがあるかないか、チェックした方が良いと思います。

シミがある場合はほとんどの場合は雨漏りしていますから、

早めにプロに点検してもらった方が良いですね。

チェックするなら雨漏りの専門家にご相談くださいね。

 

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家をチェック!

こんにちは、山口です。

やっと春になりました。

と思っていると、先日多治見市で調査が終わり、車に乗り込むと、

なんとメーターの温度計が29℃でした。

まだ3月ですよ(汗)、春どころか一気に夏になってしまった。

そんな陽気ですね。

さて、今月は春になったという事で、家の廻りの点検についてお話しします。

これからは雨が多くなってくる時期なので、

しっかりと点検して備えておけば梅雨も安心して過ごせます。

まずは屋根です。

1Fに屋根がある家は2Fの窓からでも屋根を見てみて下さい。

苔が生えてないか?割れがないか?

漆喰が取れてきていないかなど、確認できると思います。

次は外壁です。

チョーキング(触った時に手に白い粉がつく)はないか?

目地・開口廻りなどシーリングは切れていないか?

クラックやひび割れはないか?

などです。

さらに雨樋も点検しましょう。

雨樋が曲がっていないか、雨水はしっかりと流れているか?

最後にベランダです。

排水口(落し口)などにゴミなど詰まっていないかしっかり確認しましょう。

ご自身で点検して少しでも気になる事があれば、

プロにご相談頂くと良いと思います。

もちろん、高所に登ることなどは危険ですから、

私にご連絡して頂けましたらしっかりと伺い点検しますのでご相談下さいね!!

家のお医者さんがしっかりとチェックしますよ!!

 

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ハウスメーカー屋根工事

こんにちは、山口です。

現場の調査に伺うと、

よくハウスメーカーさんやリフォーム業者さんとの相見積もりになります。

その時に、皆さんは何を比較して業者を決められますか?

御見積もり内容ですか?

やはり、金額だと思います。

金額で工事業者を決めるのは一番危険です。

なぜかというと、メーカーさん・リフォーム業者さん・その他・地元のビルダーさん・

大工さん・建築屋さんは工事を請け負ったとしても、営業ブローカーですから、

工事は下請けに丸投げになってしまうからです。

工事をする職人が、自分の会社には社員としていないので、

他の会社に下請けとして工事を依頼することになります。

実際工事をする業者はお客様が支払う金額よりも

少ない金額でできる工事しかしないため、手抜き工事の恐れがあります。

屋根工事は一生のうちに何度も改修を行うわけではありませんし、

一度改修したらその後、何十年も手を入れる事がないからです。

その一度の工事をするのですから、

やはり工事屋さんはしっかりと選ばれた方が良いと思います。

高額な支出になりますし、後で、「しまった・・・」

となってしまっては大変な事になります。

屋根の改修の事・雨漏りでの事などなど、専門家に是非ともご相談ください。

ご相談だけでも良いです。

しっかりと内容を説明させていただきます。

御悩みがございましたら、私、山口までどうぞ!

お待ちしております。

 

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デクラ

こんにちは、山口です。

今回は、弊社で屋根を改修するお客様に一番人気の屋根材をご紹介します。

メーカー名はデクラ屋根システムです。

このメーカーはニュージーランドに本社を置く屋根材メーカーです。

どのような屋根材かと言うと、

ガルバリウム鋼板の表面に天然石チップが貼り付けてあり、

軽量で色あせしない屋根材です。

日本で最初にこの屋根材が輸入されたのは、

1970年の大阪万博ニュージーランド館の屋根に施工された時です。

以来、多くの住宅メーカーさんの新築住宅の屋根に使われています。

なぜ人気なのか?

それは屋根材料のメーカー保証がなんと、30年ついているからです。

国内メーカーの屋根材では長いものでも20年保証です。

一般的には10年保証の屋根材がほとんどです。

 

このデクラの屋根材は大きく分けて3種類の型があります。

一番リーズナブルなのは、セネターで、その次にコロナです。

このコロナは、陶器の平板瓦に見えます。

最上級品はミラノと言います。

陶器瓦でいうとS型瓦です。

ミラノには断熱材も入れる事が出来ます。

このミラノは黒色なら、和風の建物にも合うと思います。

弊社で、和瓦から、ミラノの黒色で改修したお客様もいらっしゃいます。

一番人気といえばやはり、セネターです。

リーズナブルですが30年保証は他の二つと変わらないからだと思います。

気になる方は、山口までお問い合わせくださいね!!

 

 

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箱樋

こんにちは、山口です。

この時期の新規での調査で多いのは、

普段は雨漏りしてないけれど、春のこの時期に強風を伴う大雨が、

短い時間に集中して降ると、雨漏りするというお問い合わせです。

その中でも多いのが、増築などをした建物の繋ぎ目に箱樋が入っている場合に、

そこから雨漏りするというものです。

強風で箱樋の立上り部にある隙間から雨漏りしてくるとか、

集中した雨が両側の屋根から一つの箱樋などに集まってきて、

オーバーフローしたりするとかです。

長年に渡り、落ち葉やゴミを放置していると、当然落ち葉が蓄積してしまい、

箱樋の深さが元々15センチもあるのに、

10センチはゴミが詰まっているため実際は深さが5センチの樋と、

同じ集水量しかなく、オーバーフローしてしまうのです。

春からはまた雨が降るシーズンに入ってきますので今一度、

樋の清掃、ベランダ・バルコニーの排水溝など点検した方が良いと思います。

高所ですと危険も伴いますから、僕に連絡してくださいね。

無料点検に伺います。

 

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